2010年 09月 08日
昨日、夏の妙高単身赴任生活が終了しました。
最後を締めくくるにふさわしい素晴らしいお客様。
私の中では一番思い入れのある団体様。
某音大さんの強化合宿ですべての現地業務が終了しました。
肉体的には多少しんどいところもありましたが、
このお客様が最後で救われるところが多くありましたし、
自分自身、達成感を味わうこともできました。
先生方はもちろん、学生さんも真剣に取り組んでいて
その真摯さに我々のサービスが追い付いているのか
毎年不安を感じながら対応していますが
その気持ちは今年も同様
・・・・いや、それ以上だったかも。
まだまだ、できることはいっぱいあったし
粗相も多々あった気がします。
「来年も」と嬉しい言葉を頂戴しているので
それまでにまだまだできることを増やして、
役に立てる対応の引き出しを増やしたいと思います。
そして、やはりこの団体様は
一瞬仕事を忘れさせてくれる素晴らしい音楽を提供してくれます。
今年は、音大生が妙高の小学生と交流するという企画もありました。
あんな片田舎の小学生と、
しかもほぼ初対面なのに、
「音楽」という媒体を通じてすぐに一体感を共有できるっていうことが
本当にうらやましいと思いました。
そして音楽って本当に素晴らしいなと…。
最終日、ホテルのスタッフは
演奏会を至近距離で聞くことができるという特権が。
素晴らしい演奏を聴いているうちに、
合宿中のいろいろなことを思い出して
本当に涙があふれ出そうでした。
前向きにひたむきに取り組んでいる学生たちの姿や
深夜まで打合せに時間を割いている幹部の学生たち。
体力の限界をとうに超えているはずの先生方の精神力。
何より、こういった方々が奏でる、
熱意のこもった音っていうのは
本当に人を感動させるものなんだと・・・。
実は私自身、幼稚園のころから
ピアノとソルフェージュを
「習わされて」いました。
まぁ、母親に蹴飛ばされながら
涙まみれの手で練習することもあり、
思春期に入れば殆ど練習しないで
こなすだけの毎日。
弾ければOK。
譜面通りならOK。
当時はそれだけを考えながら
楽譜を睨んでいました。
でも、そんな浅いレベルじゃないんですよね。
やっぱり音楽に気持ちは重要。
聴覚だけでなくて全感覚で、
それを感じることができて、
本当に新鮮で幸せな時間でした。
クールでなければならない
ホテルマンとして涙をこらえるのに必死でした。
そして、やっぱり私は音楽が大好きなんだなと
改めて実感しました。
こんな、素晴らしい音楽があるなら、
もっといろいろと演奏を聴きに行きたいし、
もっと感動したいですね。
幸い、昨日の東京到着後、
若手の先生2名を捕獲・連行し、
お酒を酌み交わす機会を強要したのですが、
こんな一流の演奏者の人たちと身近に会話できるのも
この仕事ならではのメリットといえるのかも?!
そのうちの1人の先生がおっしゃっていたのですが、
音大生を表現するのに、こんな「3K」があるとおっしゃってました。
・空気が読めない
・漢字が読めない
・計算できない
でも私どもホテルマンから見た、
毎年訪れる音大生の印象を3Kで表わすと
・協力できて、
・気が利いて
・感動を与えることができる
…となりますね。
ぜひ、半永久的に我々の施設での合宿を継続してもらい、
私の毎年の心の肥やしに、
そして、単身赴任癒しの一つとして
ずっとずっとご利用頂けたら本当にこんな幸せなことはないと思います。
最後を締めくくるにふさわしい素晴らしいお客様。
私の中では一番思い入れのある団体様。
某音大さんの強化合宿ですべての現地業務が終了しました。
肉体的には多少しんどいところもありましたが、
このお客様が最後で救われるところが多くありましたし、
自分自身、達成感を味わうこともできました。
先生方はもちろん、学生さんも真剣に取り組んでいて
その真摯さに我々のサービスが追い付いているのか
毎年不安を感じながら対応していますが
その気持ちは今年も同様
・・・・いや、それ以上だったかも。
まだまだ、できることはいっぱいあったし
粗相も多々あった気がします。
「来年も」と嬉しい言葉を頂戴しているので
それまでにまだまだできることを増やして、
役に立てる対応の引き出しを増やしたいと思います。
そして、やはりこの団体様は
一瞬仕事を忘れさせてくれる素晴らしい音楽を提供してくれます。
今年は、音大生が妙高の小学生と交流するという企画もありました。
あんな片田舎の小学生と、
しかもほぼ初対面なのに、
「音楽」という媒体を通じてすぐに一体感を共有できるっていうことが
本当にうらやましいと思いました。
そして音楽って本当に素晴らしいなと…。
最終日、ホテルのスタッフは
演奏会を至近距離で聞くことができるという特権が。
素晴らしい演奏を聴いているうちに、
合宿中のいろいろなことを思い出して
本当に涙があふれ出そうでした。
前向きにひたむきに取り組んでいる学生たちの姿や
深夜まで打合せに時間を割いている幹部の学生たち。
体力の限界をとうに超えているはずの先生方の精神力。
何より、こういった方々が奏でる、
熱意のこもった音っていうのは
本当に人を感動させるものなんだと・・・。
実は私自身、幼稚園のころから
ピアノとソルフェージュを
「習わされて」いました。
まぁ、母親に蹴飛ばされながら
涙まみれの手で練習することもあり、
思春期に入れば殆ど練習しないで
こなすだけの毎日。
弾ければOK。
譜面通りならOK。
当時はそれだけを考えながら
楽譜を睨んでいました。
でも、そんな浅いレベルじゃないんですよね。
やっぱり音楽に気持ちは重要。
聴覚だけでなくて全感覚で、
それを感じることができて、
本当に新鮮で幸せな時間でした。
クールでなければならない
ホテルマンとして涙をこらえるのに必死でした。
そして、やっぱり私は音楽が大好きなんだなと
改めて実感しました。
こんな、素晴らしい音楽があるなら、
もっといろいろと演奏を聴きに行きたいし、
もっと感動したいですね。
幸い、昨日の東京到着後、
若手の先生2名を捕獲・連行し、
お酒を酌み交わす機会を強要したのですが、
こんな一流の演奏者の人たちと身近に会話できるのも
この仕事ならではのメリットといえるのかも?!
そのうちの1人の先生がおっしゃっていたのですが、
音大生を表現するのに、こんな「3K」があるとおっしゃってました。
・空気が読めない
・漢字が読めない
・計算できない
でも私どもホテルマンから見た、
毎年訪れる音大生の印象を3Kで表わすと
・協力できて、
・気が利いて
・感動を与えることができる
…となりますね。
ぜひ、半永久的に我々の施設での合宿を継続してもらい、
私の毎年の心の肥やしに、
そして、単身赴任癒しの一つとして
ずっとずっとご利用頂けたら本当にこんな幸せなことはないと思います。








